長野博文

福岡県生まれ。東京写真専門学校(現東京ビジュアルアーツ)を卒業。大手広告制作会社を経て、1991年独立(個人事務所R・A・N・K・A設立)。2007年渋谷公園通り沿いに自然光スタジオを開設。広告、ファッション、エディトリアルを中心に活躍中。また、2007年夏にキャノンギャラリーで開催した写真展「十五の光 宇宙唯一の自分をみつけた少女たち」で、ナチュラルな表情を透明感溢れる独特なトーンで撮った作品が大いに話題となり、これ以後、女優やアイドル写真集も手がけている。

1991年
R・A・N・K・A設立
1995年
「Surfer's Portraits」CD-ROM写真集発売(SYNFOREST)
1997年
バンタンデザイン研究所 ビジュアル学部 非常勤講師(3年間勤務)
1999年
「(Where is Mommy?)」新宿ミノルタギャラリー
2000年
「(Where is Mommy?)」大阪ミノルタギャラリー
2003年
「HARUNA」ラフォーレ原宿 写真展(WALL PLAY参加)
 
国際コンテンポラリーフェスティバル2003 TOKYO
 
「(Where is Mommy?)」出展(FM.TOKYO)
 
デザイン建直しワークショップ(桑沢デザイン研究所・Canon総合デザインセンター)「動きを記録する」講師担当
2007年
「十五の光」写真展 銀座/梅田キャノンギャラリー
2008年
10月よりキャノンフォトサークル、フォトセッションのポートレート部門、ジャンルマスターを担当
 
11月11日に学研より若手女優7人のオムニバス写真集「雫」を発売(写真、詩、アートディレクション)
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